や ま と い ろ

古より、豊かな水と緑に恵まれた私たち
「やまとのひとびと」は、
世界でも稀な、独特な文化を生み出してきました。
その感性は、永きに渡り工芸作品を通して、
繊細で優美な輝きを、幾重にも表現してきました。

それらは、崇高な感覚を持ち合わせた、
名も無き無数の職人達の手によって産みだされ、
日本の「ものつくり」を根底から支えてきました。
「やまと」とは、日の本「日本人」を、
「いろ」とは、私たち日本人一人一人の「個性」を表す。

「やまといろ」は、そんな私たち「日本人」がもつ
本来の「個性」を輝かせ、自ら気付き、知り、
「ほんもの」の感動を共に分かち合う事を願っています。

更なる美しい日本の伝統工芸を、未来へ。
そして、世界へ。

月を眺めて感じる
「ものうい」な想い
 
桜を愛でて沸き上がる
「晴れやかさ」「華やかさ」
 
新緑の季節
「生命の息吹」を捉え
 
真っ赤な紅葉の盛りの後に
「冬枯れ」を予感する

二〇二一年八月七日(土)〜十一日(水)
午前十時〜午後五時(初日のみ午前十一時〜)
  於  北鎌倉 ギャラリーえにし
                   ◆
                   ◆
一人一人に『蓮』の花があり、想いがあり、
過ごした時間や乗り越えてきた人生がある。
それぞれの作家の想う
『私の蓮』があつまりました。
 
  詳細はこちらを御覧ください。
 
八月二日の緊急事態宣言の発出、
及び現在の新型コロナウィルスの感染拡大の状況を鑑み
開廊時間を変更させていただきます。
 
午前十一時〜午後四時
 
ご協力とご理解をお願い申し上げます。