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体感するということ

 

 

 体感


  

  

たいかん『体感 (cenesthesia)』とは?

語源は、ギリシア語のkoinos(共通)+aisthesis(感覚)。

この〈共通感覚〉に由来するように,『体感』は身体のさまざまな部分から脳に達する共通の感覚である。

私たちは、身体の五感(目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚)から情報を得ている。それらは自己の中で共通した全感覚となり、やがて自己を構成するパーツとなってゆく。

そして『体感する』という事の先にあるものは、何だろう?

それは、受け取った全感覚を元に、自己の予想の壁を越えて未だ知らなかった何かを『確かめる』『見つける』ことのように想う。

人は『体感すること』を通して真の自分と向き合い、愛しさを感じながら変わってゆく気がする。

それは、未知の自分に出会う冒険への『GATE・ゲート』かもしれない。

  

 

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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